マンホールの蓋撮影日記

全国のマンホールの蓋を撮り歩き、紹介しています。

カテゴリ: 北海道(空知・石狩・後志振興局)

今回は滝川市と豊富町の蓋を紹介します。
先ず滝川市の蓋です。
た・滝川市






菜の花とグライダーがデザインされています。菜種栽培は日本有数の栽培面積を誇ります。たきかわスカイパークではグライダーの搭乗体験ができるそうです。市役所一階のホールに展示して有りました。

次に豊富町の蓋です。
と・豊富町2







従前のデザインの夕焼けバージョンです。「湯の杜ぽっけ」に展示して有りました。

続きます。

今回は北海道赤平市と北見市の蓋を紹介します。
先ず赤平市の蓋です。
あ・赤平市2






ズリ山に火文字を灯す「火祭り」と「旧住友赤平炭鉱立杭」、赤平市交流
センターみらい、空知川がデザインされています。赤平市炭鉱遺産ガイダンス施設の前の歩道に有りました。

次に北見市の蓋です。
き・北見市9





北見市の代表スポーツ・カーリングをしている様子がデザインされています。2018年韓国・平昌冬季オリンピックで「LS北見」が銅メダルを獲得したのを記念して制作されたそうです。「アドヴィックス常呂カーリングホール」の入口に有りました。

続きます。

今回は北海道のポケふたを紹介します。
01・足寄町








足寄町



02・石狩市








石狩市



03・恵庭市








恵庭市



04・遠軽町








遠軽町



05・大空町








大空町



06・上ノ国町








上ノ国町



07・上富良野町








上富良野町



08・剣淵町








剣淵町



09・士別市








士別市



10・新得町








新得町



11・天塩町








天塩町



12・洞爺湖町








洞爺湖町



13・苫小牧市








苫小牧市



14・豊富町








豊富町



15・比布町








比布町



16・三笠市








三笠市



17・森町








森町



18・紋別市









紋別市


19・稚内市









稚内市

続きます。







今回は雨竜町と沼田町、幌加内町の蓋です。
先ず雨竜町の蓋です。
雨竜町は人口3千人の農業が主産業の町です。ラムサール条約に登録されている雨竜沼湿原があります。この湿原は標高850mの高地にあり日本でも有数の山岳型高層湿原帯で、春の雪解けから秋までに200種以上の花や植物が観察できます。北海道の尾瀬と呼ばれています。
51・雨竜町







雨竜沼湿原の風景がデザインされています。


次に沼田町の蓋です。
沼田町は人口3千人の農業が主産業の町です。蛍で町興しをしていますが、在来のヘイケボタルが減ったので持ち込んだゲンジボタルが、道の外来種リストで生態系に影響を及ぼす昆虫に指定されているため今後議論がなされるそうです。「ほたる祭り」(7月)、「沼田町夜高あんどん祭り」(8月)、「雪夏祭(せっかさい)」(8月)と祭りの多い町です。
310・沼田町





町の花ツツジがデザインされています。本通り3丁目に有りました。愛知県春日井市の越境蓋でした。


311・沼田町2







町章がデザインされています。

続いて幌加内町の蓋です。
幌加内町は人口2千人の農業が主産業の町です。2010年に上川振興局の管轄に変わりましたがここで紹介します。北海道で人口の一番少ない町で、人口密度が日本一低い町です。また、全市町村でも日本で2番目に低いそうです。2005年度の都道府県地価調査では、この町の朱鞠内地区が1㎡800円で一番安かったそうです。蕎麦の産地として有名ですが、作付面積、収量ともに日本一です。冬の気温が低い地域としても有名ですが、1978年に戦後の最低気温-41.2度を記録しました。余談ですが、気温の観測値は水銀柱の温度計で測定したもので、デジタル温度計の値は観測値にはならないそうです。
384・幌加内町







町の花カタクリと町の木ナナカマド、町の鳥アカゲラがデザインされています。

今回で空知振興局の蓋は終りです。次回から上川振興局の蓋を紹介します。
続きます。

今回は妹背牛町と秩父別町、北竜町の蓋です。
先ず妹背牛町の蓋です。
妹背牛町は人口3千人の農業が主産業の町です。山のない町で石狩川流域の肥沃な大地で美味しい米が沢山収穫されます。全国高女子バレーボール大会に出場12回、優勝1回の実績を誇る妹背牛商業高校は少子化の影響で2009年に閉校になりました。
408・妹背牛町







町名と町章がデザインされています。

次に秩父別町の蓋です。
秩父別町は人口3千人の農業が主産業の町です。この町も美味しい米の産地です。1999年にオープンした「ローズガーデンちっぷべつ」には300種、3000株のバラが植えられています。開園期間は花が咲いている6月下旬から10月上旬だそうです。町の定住促進団地では「1㎡1円」で土地を売っています。住み替えには魅力的な土地価格ですね。
251・秩父別町







町名と町章がデザインされています。

続いて北竜町の蓋です。
北竜町は人口2千人の農業が主産業の町です。水稲栽培以外ではヒマワリの作付面積が日本一で、ヒマワリを中心にした町興しをしています。フォークシンガー高石ともやの出身地です。
383・北竜町







町の花ヒマワリがデザインされています。

続きます。

新十津川町の蓋のデザインコンセプトが判りました。
自然が豊かな町なので水と親しみのある水生動物で子供たちが気に入るようにとの思いで蛙を選んだそうです。また、沼や川が綺麗に蘇り、自然環境が整備された町に若者が戻って来て町が活性化されるようにとの思いが込められているそうです。
210・新十津川町








続きます。

今回は月形町と浦臼町、新十津川町の蓋です。
先ず月形町の蓋です。
月形町は人口4千人の農業が主産業の町です。1881年(明治14年)に樺戸集治監(刑務所)が設置され、囚人は外役作業で上川国道(R12)の開削に従事して北海道開拓の基礎を担いました。また、ここには月形刑務所がありますが、集治監の流れを汲むものではなく、中野刑務所の廃止に伴って設置されたそうです。
253・月形町








町名と町章がデザインされています。

次に浦臼町の蓋です。
浦臼町は人口2千人の農業が主産業の町です。ワイン用のブドウの栽培では、栽培面積と収穫量の両方で日本一だそうです。坂本竜馬縁の人がこの地に眠っているそうです。「晩生内」という地名があります。読めますか。
46・浦臼町






町の木桜とブドウ、ワイングラスがデザインされています。展示用で役場に有りました。

続いて新十津川町の蓋です。
新十津川町は人口7千人の農業が主産業の町です。1889年(明治22年)に奈良県十津川村で起きた十津川村大水害の被災民(600戸、2500人)が入植、開拓した町です。町民は今でも奈良県十津川村のことを「母村」と呼んでいるそうです。
210・新十津川町




展示用の蓋で蛙の雨宿りがデザインされていますが、町との関連性は不明で調査中です。町内には無彩色のものが設置されています。役場に有りました。

難読地名の読み方は「おそきない」です。
続きます。

南幌町の蓋のデザインコンセプトが判明しました。
ニュータウンみどり野団地のイメージで、家は団地で木と鳥は田園風景をデザインしているそうです。
303・南幌町









続きます。

今回は長沼町と栗山町の蓋です。
先ず長沼町の蓋です。
長沼町は人口12千人の農業が主産業の町です。農業発展をもたらした120年前に造られた大規模排水運河「馬追運河」(14km)があります。長沼ジンギスカンは空知地方では有名です。
294・長沼町







マオイの丘と稲穂、町の木白ライラックがデザインされています。R337沿い歩道に有りました。

次に栗山町の蓋です。
栗山町は人口13千人の農業が主産業の町です。栗山英樹現日本ハムファイターズ監督が同名という縁で町の親善大使を務めています。国蝶オオムラサキの生息北限地とされており、小動物環境保全地域として雑木林「ファーブルの森」が整備されています。「ファーブルの森観察飼育舎」(入場料無料)では栗山町にしか生息していないオリジナル種「クリヤマエンシス」が飼育展示されています。「坂本九思い出記念館」があります。
146・栗山町







オオムラサキがデザインされています。


147・栗山町2







町章と町の花ユリ、町の木クリがデザインされています。



148・栗山町3






オオムラサキと町の花ユリがデザインされています。



149・栗山町4








町の花ユリがデザインされた汚水桝です。


images[1]










栗山町教育委員会事務局のページより転載。

続きます。

今回は南幌町と奈井江町の蓋です。
先ず南幌町の蓋です。
南幌町は人口8千人の農業が主産業の町です。キャベツが特産品でキャベツキムチ、キャベツ丼が美味しいです。札幌市のベッドタウン化しており住宅地が開発されています。歴史のある「二合半」という割烹(現在はプラザホテル二合半)があります。
303・南幌町






建物と鳥がデザインされていますが詳細は調査中です。旧幌向駅逓所かな?スポーツセンター前歩道に有りました。



304・南幌町2







町の花ツツジがデザインされています。ふれあいタウン稲穂R1056歩道に有りました。

次に奈井江町の蓋です。
奈井江町は人口6千人の農業が主産業の町です。古くは石炭産業で栄えましたが現在は工業団地を造成して企業誘致に力を入れています。
283・奈井江町







奈井江川と鮭がデザインされています。カラー版は町内には沢山有ったと思います。


284・奈井江町2






稲穂とメロンがデザインされています。中心のハートマーク様のものは不明で調査中です。思いやりを表現しているのか?

続きます。

今回は上砂川町と由仁町の蓋です。
先ず上砂川町の蓋です。
上砂川町は人口4千人の石炭産業で栄えた町です。現在は、製造業、サービス業、建設業が主産業の町です。三井砂川炭鉱の閉山後に立坑と立坑櫓を利用した「地下無重力実験センター」((財)宇宙環境利用推進センター)が設置されましたが2003年に閉鎖されました。TVドラマ「昨日、悲別で」の撮影場所です。
99・上砂川町






「地下無重力実験センター」がデザインされています。



100・上砂川町2






「旧三井砂川炭鉱の立坑櫓」と「敢闘像」(炭鉱夫像)がデザインされています。


9031.kamisunagawa





TVドラマでは「悲別駅」でした。(函館本線旧上砂川支線上砂川駅)

次に由仁町の蓋です。
由仁町は人口6千人の農業が主産業町です。町名の由来はアイヌ語の「ユウンニ(温泉のある所)」だそうで、日帰り温泉「ユンニの湯」は繁盛しています。
427・由仁町2





キタキツネと稲穂、リンゴ、玉ねぎ、梅の花がデザインされています。展示用で浄化センターに有りました。



426・由仁町





三川地区の蓋ですが、東三川でマンモスの臼歯が発見されたことからマンモスがデザインされています。


428・由仁町3



川端地区の蓋でクロッカスがデザインされています。「ゆにガーデン」には20万球以上ものクロッカスを植えているそうです。展示用ですが現在は写真しか有りません。役場に提供していただきました。



429・由仁町4






町の花菊と町の木オンコ(イチイ)がデザインされた汚水桝です。



由仁町やりきれないがわ





こんな名前の川がありました。ビジネスマンがよくここを訪れるとか? ウソだろ~!

続きます。

今回は歌志内市と深川市の蓋です。
先ず歌志内市の蓋です。
歌志内市は人口4千人の森林が75%を占める石炭産業で栄えた市です。日本一人口の少ない市です。カモイ岳山麓にあり、自然豊かなスイスの景観をイメージさせる街作りによる観光事業での町興しを進めています。産炭地で食されていた、馬の腸を具と一緒に柔らかく煮込んだ味噌味の「なんこ」なる郷土料理があるようです。倉本聡脚本によるTVドラマ「昨日、悲別で」(1984年)の舞台となった「悲別ロマン座」(旧住友上歌鉱会館)があります。革製品で有名な「ソメスサドル(株)」の本社もあります。
44・歌志内市






カモイ岳とスイス風の建物がデザインされています。本町に有りました。


45・歌志内市2







市名と市章がデザインされています。

次に深川市です。
深川市は人口23千人の米作を中心とした農業が主産業の市です。蕎麦の生産量が国内第2位です。JR留萌線は函館本線深川駅をスタートして留萌駅を経由して増毛駅まで走ります。深川駅から幌加内町を経由して宗谷本線名寄駅までの間を走っていた深名線は1995年に廃線になりました。
366・深川市





北海道開拓の屯田兵と特産品のリンゴ、稲穂がデザインされています。展示用で市役所建設部水道庁舎に有りました。

続きます。

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