マンホールの蓋撮影日記

全国のマンホールの蓋を撮り歩き、紹介しています。

タグ:#河童のマンホール

今回は高知県高知市の蓋を紹介します。
こ・高知県(高知市)


「し~さいど鎌倉」が福祉の輪が広がることを祈念して四国八十八ケ所を遍路し、その結願記念に31番札所「竹林寺」に奉納した蓋です。お遍路さんに扮した
「し~さいど鎌倉」のマスコットキャラクター「かっぱの虹ちゃん」と虹がデザインされています。「し~さいど鎌倉」は子供や高齢者、障害者の居場所造りを提供する高知市に在る団体だそうです。「竹林寺」の社務所の前の広場に有りました。

続きます。



今回は津山市の蓋を紹介します。
073・津山市



市の花桜と「津山城」の石垣、「ごんご」(方言で河童のこと)がデザインされています。市内を流れる吉井川には河童が生息していたと言い伝えられているそうで、夏に「津山の納涼ごんごまつり」が開催されているそうです。山下30に在る「ザ・シロヤマテラス津山別邸」の傍の山下交差点の歩道に有りました。



074・津山市2・旧加茂町






旧加茂町の蓋で町章と町の花皐月、町の鳥鶯、町内を
流れる加茂川に棲む山女がデザインされています。JR因美線美作加茂駅の近くの路上に有りました。


075・津山市3・旧阿波村







旧阿波村の蓋で村章と村の花コブシ、村の木杉、村の鳥鶯がデザインされています。阿波下沢1-1の路上に有りました。



076・津山市4・旧勝北町






旧勝北町の蓋で「血液サラサラ運動」で使用されていたシンボルマークがデザインされています。中央の雫は血液だそうです。新野山形91の路上に有りました。


077・津山市5・旧久米町








旧久米町の蓋で町章と町の花梅がデザインされています。宮尾1358の路上に有りました。

続きます。

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