登別市のマンホールの蓋
室蘭市と苫小牧市のマンホールの蓋
今回から胆振振興局の蓋を紹介します。
最近マンホーラーが増殖中のようです。そこで、私も見つけるのに苦労したカラー版とレアものの撮影場所を記載することにしました。バックナンバーにも追記してゆきます。
先ず室蘭市の蓋です。
室蘭市は人口9万人の苫小牧市と並んで北海道を代表する工業都市です。絵鞆岬の沖にある大黒島には黒百合が咲くそうです。(公共渡船はありません。) 地球岬の「幸せの鐘」は教会の鐘のような音がして心の綺麗な人には飛んでる天使の姿が見えるそうです。室蘭焼き鳥(鶏肉ではなく豚肉)、カレーラーメン、ウズラの卵が名物です。


次に苫小牧市の蓋です。
苫小牧市は人口173千人の室蘭市と並んで北海道を代表する工業都市です。アイスホッケーが盛んな街で男女とも強いチームが沢山有り多くのオリンピック選手が輩出しています。ホッキ貝が特産品でホッキご飯、ホッキ丼、ホッキカレーが名物です。大リーガー「マー君」は駒大苫小牧高校の出身です。
見難いですが市名がローマ字版のカラーでアイスホッケー選手と市の花ハスカップ、樽前山がデザインされています。JR苫小牧駅南口バス停歩道に有るポスト横に有りました。

雪が降る北海道を背景に市のマスコットキャラクター「とまチョップ」がアイスホッケーをしている様子がデザインされています。パックが苫小牧市の位置を示しています。JR室蘭本線苫小牧駅南口のバス停に設置されていた旧デザインの痛んだカラー版の蓋がこの蓋に交換されていました。

ポケふたです。
続きます。
雄武町と大空町のマンホールの蓋
今回は雄武町と大空町の蓋です。
先ず雄武町の蓋です。
雄武町は人口5千人の漁業と酪農業が主産業の町です。希少価値が高い「メジカ(目近)」(白鮭)と天然銀毛鮭「雄宝」が獲れます。日の出岬にはホテルがありますがキャンプ場もあり、早起きすれば美しい日の出が見られます。冬は総ガラス張りの展望室「ラ・ルーナ」から日の出が見られます。

町の花ハマナスと鮭、毛ガニ、ホタテがデザインされています。展示用で下水処理場に有りました。

町の花ハマナスと鮭、毛ガニ、ホタテがデザインされています。展示用で下水処理場に有りました。
次に大空町の蓋です。
大空町は人口8千人の農業と酪農業が主産業の町です。網走湖での内水面漁業も行われています。2006年に女満別町と東藻琴村が合併して大空町となりました。網走湖は網走湖女満別湖とも呼ばれており女満別駅の裏辺りを女満別湖と呼ぶらしい。女満別湖畔の湿地は「女満別湿性植物群落」として国指定の天然記念物になっています。5月中・下旬のミズバショウの開花期には壮観を呈します。東藻琴芝桜公園は滝上公園と並んで芝桜の見事さで有名です。今年の芝桜祭りは6月8日までです。

ポケふたです。

旧女満別町の蓋で町の木ナナカマドがデザインされています。

ポケふたです。

旧女満別町の蓋で町の木ナナカマドがデザインされています。
オホーツク振興局の蓋はこれで終わりで、次回から胆振振興局の蓋を紹介します。
続きます。
興部町と西興部村のマンホールの蓋
今回は興部町と西興部村の蓋です。
先ず興部町の蓋です。
興部町は人口4千人の酪農業と漁業が主産業の町です。JR名寄本線の廃止に伴って興部駅跡地に交通複合施設として建てられた「アニュウ・ジョイパーク」(道の駅 おこっぺ)には「ルゴーサエクスプレス」があります。これはディーゼルカーを改装したもので簡易宿泊・休憩施設として設置されており利用料金は無料です。15名程度が宿泊できてライダーやチャリダーに人気があるそうです。

町の特産品の毛ガニと町の花ハマナスがデザインされています。

町の特産品の毛ガニと町の花ハマナスがデザインされています。
次に西興部村の蓋です。
西興部村は人口1千人の酪農業が主産業の村です。人口1千人の村にしては立派な施設が多くあります。(失礼!) それは、「森の中のホテル・森夢(リム)」、「森の美術館・木夢(コム)」、「マルチメディア館・IT夢(アトム)」、「道の駅 フラワーパーク・花夢(カム)」です。道の駅では「ベルガモット」という花が7月下旬から8月上旬に赤い絨毯を敷き詰めたように咲き乱れるそうです。「ベルガモット」は北米原産のシソ科の多年草で香りが柑橘類の「ベルガモット」に似ていることから名付けられ和名は「タイマツバナ」です。

キリン、飛行機、SL、車、コマ、鳥と盛り沢山にデザインされていますがコンセプトは不明で調査中です。展示用で下水処理場に有りました。

キリン、飛行機、SL、車、コマ、鳥と盛り沢山にデザインされていますがコンセプトは不明で調査中です。展示用で下水処理場に有りました。
続きます。



















