マンホールの蓋撮影日記

全国のマンホールの蓋を撮り歩き、紹介しています。

今回は伊達市の蓋です。
伊達市は人口36千人の農業と水産業が主産業の市です。2006年に大滝村と合併しました。宮城県より亘理伊達氏が集団移住して来たことが市の礎になっています。北海道では温暖な地域で「北の湘南」と言われています。大滝区の道の駅に隣接する「きのこ王国」はいつも賑わっています。北海道の蕎麦屋でミシュランの星を一つゲットした店が2店あります。その一つが伊達市弄月町にある「翁」です。(もう1店は北広島市大曲にある「なかむら」です。)
248・伊達市







市章がデザインされています。



249・伊達市2






有珠地区の蓋で白鳥が憩う様子と子供達が泳いでいる様子がデザインされています。展示用で下水終末処理場に有りました。



250・伊達市3・旧大滝村







旧大滝村の蓋で三階滝がデザインされています。展示用で大滝支所に有りました。

続きます。

今回は登別市の蓋です。
登別市は人口51千人の農業と観光業が主産業の市です。室蘭市に隣接する地域は室蘭工業地帯の一翼を担っています。登別温泉は人気温泉地ランキングで5位(じゃらん)にランクされている北海道を代表する温泉地です。NKB総選挙を行っているようです。(クマ牧場) 湖に流れ込む川も流れ出る川もない倶多楽湖は透明度の高い神秘的な湖です。
322・登別市





小熊と鬼の子供が一緒に温泉に浸かっている様子がデザインされています。全てショッピングセンターアーニス裏の歩道にありました。


323・登別市2












324・登別市3












325・登別市4







新登別大橋と市の花ツツジ、鬼の子供がデザインされています。



326・登別市5








鬼の角とヒヨコ、星、花がデザインされています。

続きます。

今回から胆振振興局の蓋を紹介します。
最近マンホーラーが増殖中のようです。そこで、私も見つけるのに苦労したカラー版とレアものの撮影場所を記載することにしました。バックナンバーにも追記してゆきます。
先ず室蘭市の蓋です。
室蘭市は人口9万人の苫小牧市と並んで北海道を代表する工業都市です。絵鞆岬の沖にある大黒島には黒百合が咲くそうです。(公共渡船はありません。) 地球岬の「幸せの鐘」は教会の鐘のような音がして心の綺麗な人には飛んでる天使の姿が見えるそうです。室蘭焼き鳥(鶏肉ではなく豚肉)、カレーラーメン、ウズラの卵が名物です。
405・室蘭市
 
 
 
 
 
 

地球岬と灯台がデザインされています。入江陸上競技場入口の国旗掲揚ポールの下に有りました。


む・室蘭市3







東日本最長(1,380m)の吊橋「白鳥大橋」の夜景がデザインされています。中央町3-6の路上に有りました。

次に苫小牧市の蓋です。
苫小牧市は人口173千人の室蘭市と並んで北海道を代表する工業都市です。アイスホッケーが盛んな街で男女とも強いチームが沢山有り多くのオリンピック選手が輩出しています。ホッキ貝が特産品でホッキご飯、ホッキ丼、ホッキカレーが名物です。大リーガー「マー君」は駒大苫小牧高校の出身です。
273・苫小牧市3
 
 
 


見難いですが市名がローマ字版のカラーでアイスホッケー選手と市の花ハスカップ、樽前山がデザインされています。JR苫小牧駅南口バス停歩道に有るポスト横に有りました。




271・苫小牧市









上と同じデザインで市名が平仮名です。


272・苫小牧市2








展示用で西下水処理場に有りました。



274・苫小牧4市






錨とカモメがデザインされています。フェリー乗り場から少し離れたコンテナ検査センター(だったと思う)近くにあ有りました。



と・苫小牧市5



雪が降る北海道を背景に市のマスコットキャラクター「とまチョップ」がアイスホッケーをしている様子がデザインされています。パックが苫小牧市の位置を示しています。JR室蘭本線苫小牧駅南口のバス停に設置されていた旧デザインの痛んだカラー版の蓋がこの蓋に交換されていました。



13・苫小牧市








ポケふたです。

続きます。

今回は雄武町と大空町の蓋です。
先ず雄武町の蓋です。
雄武町は人口5千人の漁業と酪農業が主産業の町です。希少価値が高い「メジカ(目近)」(白鮭)と天然銀毛鮭「雄宝」が獲れます。日の出岬にはホテルがありますがキャンプ場もあり、早起きすれば美しい日の出が見られます。冬は総ガラス張りの展望室「ラ・ルーナ」から日の出が見られます。
お・雄武町3







町の花ハマナスと鮭、毛ガニ、ホタテがデザインされています。展示用で下水処理場に有りました。



70・雄武町2








たいやき君かな?汚水桝です。


次に大空町の蓋です。
大空町は人口8千人の農業と酪農業が主産業の町です。網走湖での内水面漁業も行われています。2006年に女満別町と東藻琴村が合併して大空町となりました。網走湖は網走湖女満別湖とも呼ばれており女満別駅の裏辺りを女満別湖と呼ぶらしい。女満別湖畔の湿地は「女満別湿性植物群落」として国指定の天然記念物になっています。5月中・下旬のミズバショウの開花期には壮観を呈します。東藻琴芝桜公園は滝上公園と並んで芝桜の見事さで有名です。今年の芝桜祭りは6月8日までです。
05・大空町









ポケふたです。


71・大空町・旧女満別町







旧女満別町の蓋で町の木ナナカマドがデザインされています。




72・大空町2・旧女満別町2







国の天然記念物の「水芭蕉大群落」があることから水芭蕉がデザインされています。



73・大空町3・旧女満別町3







コスモスがデザインされていますがコスモスの由来は不明です。




74・大空町・旧東藻琴村







旧東藻琴村の蓋で東藻琴乳製品研究所と塔、芝桜がデザインされています。


オホーツク振興局の蓋はこれで終わりで、次回から胆振振興局の蓋を紹介します。
続きます。

今回は興部町と西興部村の蓋です。
先ず興部町の蓋です。
興部町は人口4千人の酪農業と漁業が主産業の町です。JR名寄本線の廃止に伴って興部駅跡地に交通複合施設として建てられた「アニュウ・ジョイパーク」(道の駅 おこっぺ)には「ルゴーサエクスプレス」があります。これはディーゼルカーを改装したもので簡易宿泊・休憩施設として設置されており利用料金は無料です。15名程度が宿泊できてライダーやチャリダーに人気があるそうです。
78・興部町







町の特産品の毛ガニと町の花ハマナスがデザインされています。



79・興部町2








町の花ハマナスと町章がデザインされています。

次に西興部村の蓋です。
西興部村は人口1千人の酪農業が主産業の村です。人口1千人の村にしては立派な施設が多くあります。(失礼!)  それは、「森の中のホテル・森夢(リム)」、「森の美術館・木夢(コム)」、「マルチメディア館・IT夢(アトム)」、「道の駅 フラワーパーク・花夢(カム)」です。道の駅では「ベルガモット」という花が7月下旬から8月上旬に赤い絨毯を敷き詰めたように咲き乱れるそうです。「ベルガモット」は北米原産のシソ科の多年草で香りが柑橘類の「ベルガモット」に似ていることから名付けられ和名は「タイマツバナ」です。
307・西興部村






キリン、飛行機、SL、車、コマ、鳥と盛り沢山にデザインされていますがコンセプトは不明で調査中です。展示用で下水処理場に有りました。

308・西興部村2








汚水桝です。

続きます。

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