今回から後志(しりべし)振興局の蓋です。
先ず小樽市の蓋です。
小樽市は人口127千人の昔から港湾都市として栄えた町です。幌内炭鉱他の鉱山から産出する石炭を積み出すために、北海道で最初に敷設された官営幌内鉄道(手宮~札幌~幌内)の起点の地でもあります。その繁栄ぶりは日本銀行が小樽支店を設置していた(2002年廃止)ほどです。現在も歴史的建造物が多くあり、国内外から観光客が沢山訪れています。多くの著名人を輩出しており、縁のある人も多数です。

「石原裕次郎記念館」の独自デザインの蓋です。(記念館は閉鎖になりました。)

夕暮れ時の小樽運河と石倉庫群がデザインされています。「小樽オルゴール堂」前のメルヘン交差点の「ルタオ」近くの歩道に有りました。

小樽駅には「裕次郎ホーム」があります。
続きます。




















