今回は所沢市の蓋を紹介します。
市のイメージマスコット「トコろん」と仏製「アンリ・ファルマン複葉機」が3機、市の木銀杏の葉がデザインされています。所沢市は航空発祥の地で、日本で最初の飛行場である所沢飛行場(現在は「所沢航空記念公園」)での初飛行は1911年に「アンリ・ファルマン複葉機」が高度10mで800m飛行したそうです。西武鉄道所沢駅西口に有りました。
㈱KADOKAWAのイラストを掲載した日本初のLED発光する「イルミネーションマンホール」が、JR武蔵野線東所沢駅から「ところざわサクラタウン」の間の道路の両側の歩道に、なんと、28枚も設置されました。午後5時から午前2時の間、蓋の中心のイラストの部分が発光するそうです。夜は未撮影です。

「ヤマトタケル」

「フルメタル・パニック」

「新世紀エヴァンゲリオン」

市制施行70周年記念の蓋で、アニメ「機動戦士ガンダム THE ORIGIN」の登場人物アムロ・レイと搭乗機「ガンダム」、作者で市内在住の安彦良和のサインがデザインされています。所沢駅東口を下りた所に有りました。

前の蓋と同じくシャア・アズナブルとザク(人型機動兵器)、サインがデザインされています。東所沢公園の中心部に有りました。

「下水道の日ポスターコンクール」の入賞作品がデザインされています。所沢駅東口のロータリーに有りました。

市民文化センター「ミューズ」の蓋です。西武新宿線航空公園駅のロータリーに有りました。

次の蓋と共に市の環境への取り組みをPRする蓋で、上下水道局のマスコットキャラクター「所沢しずく」(右)と市のマスコットキャラクター「トコろん」がデザインされています。2枚共西武新宿線航空公園駅東口に有りました。

ポケふたです。



続きます。







